ガイド、調査活動

ボランティアガイドの会の活動記録です。ガイド依頼を受けてご案内した活動、観光協会や高山右近顕彰会での活動、依頼を受けて

講習をさせていただいた事項などを記載しています。2017年以前のガイド記録はアーカイブとして保存しています。



右近フェスタ  10月1日  

余野での花嫁行列、右近の郷でのご披露、舞台での多彩なパフォーマンス、住吉神社でのライブ、最後に棚田一帯での2000本のキャンドルナイトで幕が閉じました。

多彩な秋晴れの一日でした。

 


高山訪問(朝日旅行) 9月30日

7名の方が高山右近を訪ねるコース(高山、茨木、高槻)で豊能町高山に来てくださいました。翌10月1日が右近フェスタの日で、その準備に追われている最中に、高札場、生誕の碑、西方寺、高山右近夫婦像を巡りました。この地で高山右近が生まれ育ったと最近までご存じない方が多く、父 飛騨守の躍進が右近を大名にのし上げた事に関心を持たれてました。高札場で江戸末期から明治の初めに起きた事件(長崎を中心に2000名以上の隠れキリシタンが摘発され別藩に抑留された事件)の経緯、結末にも深い関心を持っていただきました。何よりこの高山の地の自然と人が築き上げてきた営みに、沢山の方が感動しておられる姿が印象的でした。

 

 


阪急観光あるき 余野・牧

 9月23日(土)10時過ぎ阪急池田駅からのバスが豊能町中央公民館前に到着。30歳代~80歳代の29名の参加者の方をお迎えし、余野(十三仏)、牧(庚申塚、役行者、梅相院、太歳神社)、コスモスの里をめぐる約5kmの歴史巡りに出かけました。

 歴史を紐解きながら野辺のコスモス、彼岸花をめでる約4時間の優雅なひと時でした。

 毎年の人気コースで皆様から是非また来たいと嬉しいお言葉もいただきました。  

 


相国寺の石風呂調査

 6月24日 観光協会、豊能歴史顕彰会の方々と豊能町大円にあったと記録が残る石風呂の調査に 行ってきました。

 豊能町史に記載されている写真では様相が解りませんでしたが、目の前にすると見事な石風呂でした。大阪府で現在確認されている石風呂は9つあり、そのうちの3つが豊能町にあり、3つめが他に流出していたこの石風呂です。一回り大きく中世の気品を保っています。大事に管理されていました。


夕涼み市とほたる狩り

6月12日 東ときわ台地区福祉委員会は、吉川の寄り合い市「ねこトラ市」に25名が集い、その後 初谷・猿坂川沿いの「ほたる狩り」に出かけました。

 その案内役を私達が担いました。井戸城と美丈丸伝話、市での交流、かすかなほたるの舞など、夜の帳が降りる時を楽しみました。

 是非、皆様の地区でもこうした地元の魅力探しにお出かけ下さい。


高代寺ちょこっと清掃ハイク

6月9日(金)に20数名が参加し、八幡神社、吉川城址、高代寺の散策コース清掃ハイクを楽しみました。空き缶やごみはほとんどなく、立ち枯れの木々を5,6本片付けました。

 八幡神社ではお神楽「剣」など、高代寺でも副住職より普段聞けない話を一杯聞かせていただきました。名物「七宝汁」もおいしく頂きました。


鳥羽市民児協来訪

 6月8日(木)に鳥羽市の民生委員児童委員協議会(民児協)の方22名様が、豊能町に来られました(豊能町民児協との交流会)。列福式で注目度上昇中の高山右近 その右近の生誕地 高山にご案内しました。沢山の質問をいただき会話が弾みました。それ以上に稜線の美しさ、空気のおいしさに感嘆しておられた姿が印象深く残りました。


観光協会町内観光バスツアー

 5月2日 恒例の町内観光バスツアーが催されました。毎年楽しみにしておられる方が沢山居られます。

総勢26名 法性寺(本堂、石風呂、いわしみずの地蔵さんなど)からスタート、さかえ農園でワラビ採りを楽しみ、その後、山口食品で昼食をいただき、午後は右近の郷(高札場 西方寺 生誕の碑 光明寺 住吉神社 右近夫婦像)を散策しました。

 春を思う存分 堪能しました。


阪急観光あるき(切畑コース)

4月22日(土)

 野辺、旧跡、寺院にたたずむ石仏や石造物など、中世から近世に作られた営みの記を山里の歴史に紐付けて楽しむことができる10㎞の贅沢な山辺散策コースです。

 大阪市、宝塚市、豊中市など11市町から16名の方が参加下さり、今回も、仲間と再訪したいと沢山の方から感想をいただきました